最高裁「不合理とまで評価せず」 大阪医科薬科大/メトロコマース訴訟

13日、最高裁は、非正規従業員に退職金や賞与を支払わないことの是非が争われた2件の裁判の上告審において、いずれも「不合理とまでは評価できない」との判断を示した。

大阪医科薬科大訴訟は賞与の不支給について、メトロコマース訴訟は退職金の不支給について争われた。

メトロコマース訴訟について、5人の裁判官のうち宇賀克也裁判官は反対意見を述べた。

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