雇調金特例、休業支援金 5月以降は原則縮減へ

厚生労働省は、雇用調整助成金の特例措置を5月以降は縮減することを発表した。

1人当たりの上限額は1日13,000円に引き下げ、助成率は最大90%にする。

また、休業支援金も5月以降は休業前賃金の8割を上限9,900円にする。

ただ、経営の厳しい企業や新型コロナウイルスの感染拡大地域は5月以降も現行の水準を維持する。

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