健保保険組合8割が赤字の見通し

健康保険組合連合会(健保連)は、大企業の社員らが入る健康保険組合の財政が悪化していることを発表した。

健保連に入る1,387組合(被保険者約1,652万人)の今年度予算を推計したところ、全体の約8割にあたる1,080組合が赤字となることがわかった。

新型コロナの影響で企業業績が悪化し、賃金が下がることによる保険料収入の落ち込みに加え、高齢者の医療費負担の膨らみも影響してくると見込まれる。

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