労働分配率75.5% 20年度推計

内閣府が2021年12月24日に発表した2020年度の国民経済計算年次推計によると、企業の利益が労働者の賃金などにどれほど回ったのかを示す労働
分配率は2020年度で75.5%(前年度は71.9%)となり、比較できる1994年度以降最高となった。

また、国別の豊かさの目安となる国民1人当たりの名目GDPは4万48ドルで、経済協力開発機構(OECD)加盟38カ国中19位となった。

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