労災関連

制度関連

労災特別加入に飲食宅配代行業ら検討

厚生労働省は、個人事業主が自ら保険料を払って加入できる労災保険の「特別加入」の対象に、飲食代行業とITエンジニアも加える検討を始めた。 労災保険は本来、雇われている働き手を保護するが、業種により個人事業主も対象にしている。 今...
労災関連

三菱電機社員 パワハラで労災認定

2019年に三菱電機の新入社員が自殺したことにつき、尼崎労働基準監督署が労災を認定した。 監督署より認定の理由はまだ示されていないが、教育主任だった上司からの暴言がパワーハラスメントにあたると判断された可能性が高いという。
労災関連

アスベスト労災 新たに749事業所を公表

厚生労働省は16日、2019年度にアスベストによる疾患で労災認定された人や特別遺族給付金の対象となった人が働いていた992事業所の名称・所在地・作業状況等を公表した。 新たに749事業所が公表対象となっている。
労災関連

精神障害の労災 パワハラも該当

厚生労働省は、うつ病などの精神障害の労災認定基準に関する報告書案を専門家会議に提示した。障害の原因となる出来事に「上司等から身体的攻撃、精神的攻撃等のパワーハラスメントを受けた」を新設し、パワハラが労災認定に必要な「強い心理的負荷」に該当...
労災関連

高齢者の労災予防ガイドライン作成へ

働く高齢者が増え、仕事中にけがをする割合が増加しているのを受けて、厚労省は高齢者の労災予防を企業に促すガイドラインをつくる。 通路の段差解消、滑りにくい靴の支給、体力チェック後の運動指導や高齢者によるリスクの報告、相談窓口の設置等、...