就職・離職関連

厚生労働省

6月の雇用統計は小幅に改善 求人倍率が3か月ぶりに上昇

厚生労働省は、6月の有効求人倍率(季節調整値)について、1.13倍(前月比0.04ポイント上昇)だったと発表した。 上昇は3か月ぶり。 有効求人数は横ばいも、新型コロナウイルスのワクチン接種後に求職活動を始めたいという動きが強...
厚生労働省

失業率が2か月連続で悪化、求人倍率は横ばい

総務省の発表によると、5月の完全失業率(季節調整値)は3.0%(前月比0.2ポイント上昇)となり、2か月連続で悪化した。 また、厚生労働省の発表によると、5月の求人倍率(季節調整値は1.09倍で先月と同じとなった。 新規求人数...
就職・離職関連

6月1日時点の大卒内定率 過去最高

2022年春卒業予定の大学生らの就職内定率が6月1日時点で71.8%だったことが就職情報会社の調査結果で明らかになった。 前年同期比を7.8ポイント上回り、現行の就活ルールとなった2017年卒以降、過去最高となった。 インター...
制度関連

国家公務員の定年段階的引上げに 改正法成立

改正国家公務員法が参院本会議で可決、成立した。 現在、国家公務員の定年は60歳だが2023年度から2年ごとに1歳ずつ引き上げ、2031年度に65歳とする。 また、60歳で原則として管理職から外す「役職定年制」の導入や短時間勤務...
就職・離職関連

来春卒業予定の大学生らの採用選考が解禁

1日、2022年春に卒業予定の大学生・大学院生を対象にした採用選考が解禁された。 大手企業を中心に本格的に面接が始まったが、新型コロナウイルス禍で2年目となり、ウェブ面接による選考も定着するなか、最終面接のみ対面で実施する企業も出て...
厚生労働省

大学就職率 6年ぶりに97%下回る

文部科学省と厚生労働省は、今春に卒業した大学生の就職率が96.0%となり、過去最高だった前年(98.0 %)を2ポイント下回ったと発表した。 「売り手市場」により高水準が続いていたが、2015年以来、6年ぶりに97%を下回った。
厚生労働省

求人倍率46年ぶりの下げ幅

厚生労働省が発表した2020年度平均の有効求人倍率は、1.10倍となり、前年度を0.45ポイント下回った。 第1次石油危機後の1974年度(0.76ポイント低下)以来の下げ幅だった。 総務省が発表した2020年度の完全失業率は...
就職・離職関連

来春大卒者の求人は前年並みに

リクルートワークス研究所の発表によると、2022年春卒予定の大学生(院生を含む)の求人倍率の推計値が1.50倍となったことがわかった。 前年比で0.03ポイント減となったが1.5倍を維持しており、採用意欲は底堅いと分析している。 ...
就職・離職関連

インターンシップには実務体験が必須 経団連・大学側の協議会

経団連と大学側で構成する採用と大学教育の未来に関する産学協議会は、19日に公表した報告書で、実務体験を伴わないものはインターンシップと称しないこととし、あらたな定義として、「学生が、その仕事に就く能力が自らに備わっているかどうかを見極める...
就職・離職関連

コロナ失職者10万人を超過

厚生労働省は8日、新型コロナウイルスの影響による解雇や雇止めが、昨年2月からの累計で10万人を超えたことを明らかにした。 企業によるハローワークへの届け出などに基づく数字のため集計に含まれない失職者も多く、実態はさらに多いとみられる...