就職・離職関連

厚生労働省

コロナ影響で有効求人倍率が3年連続下落 2021年平均1.13倍

厚生労働省は、2021年平均の有効求人倍率が1.13倍で、大幅に悪化した前年を0.05ポイント下回り3年連続で低下したと発表した。 同省は、新型コロナウイルスの感染拡大で経済状況が悪化した影響が続く一方で、新たに仕事を求める活動は活...
就職・離職関連

希望退職募集の上場企業 2年連続80社超

東京商工リサーチが行った調査によれば、2021年に希望退職を募った上場企業が84社あったことがわかった。 昨年の93社から減少したものの、2年連続80社を超えたのはリーマン・ショック後の2009、2010年以来、11年ぶり。
厚生労働省

失業給付 最大3年留保の特例

厚生労働省は、失業手当の受給期間を最大3年間留保できる特例を設ける。 離職後に起業して離職後1年間とされている失業手当の受給期間が過ぎ、短期で廃業しても満額受給できなくなる事例が多かったため。 起業した会社の廃業後、求職活動を...
就職・離職関連

11月の求人倍率と失業率

厚生労働省発表によると、11月の有効求人倍率(季節調整値)は1.15倍となったことがわかった。 求人は前月比約2万人増の約233万人だったが、求職者も約2万人増えたため、前月と同水準となった。 また、総務省の発表によると、11...
就職・離職関連

介護や保育職の処遇改善策に関する中間整理まとまる

看護や介護、保育職の賃上げを協議する政府の公的価格評価検討委員会は22日、中間整理をまとめた。 経験や技能のある職員に重点を置いた処遇改善を検討すべきとし、適正な水準まで賃金が上がり必要な人材が確保できることを最終目標に掲げる。 ...
就職・離職関連

来春卒の大学生内定率71.2%

文部科学省、厚生労働両省の調査によれば、10月1日現在の来春卒業予定の大学生の就職内定率が71.2%となり、前年同期を1.4ポイント上回り、2年ぶりに70%台を回復したことがわかった。
制度関連

非正規労働者10万人に転職支援

政府は新型コロナウイルスの影響を受ける非正規労働者ら10万人を対象に、求人の多い分野への転職を支援する。 派遣会社で国が費用を負担する研修を受けて、派遣会社派遣先で試験的に働いてもらい、ITなど成長分野への就職を促す。 政府が...
厚生労働省

来春卒業予定の高校生 就職内定率62%

厚労省の調査によれば、来春卒業予定の就職希望高校生の内定率が、9月末現在で62.0%だったことがわかった。 これはコロナ禍前の2019年より2割減った前年と同水準。 求職者数も約13万8,000人で、前年に続いて減った。
制度関連

厚労省 ワクチン接種における企業指針を明記

新型コロナワクチンの接種をめぐって、「接種しないことを理由に解雇された」「仕事を回さない」といった労働者等の悩みが弁護士会のホットラインに多く寄せられている。 こうした事態を受け、厚労省はホームページの「新型コロナウイルスに関するQ...
厚生労働省

有効求人倍率 2か月ぶりに上昇

厚生労働省の発表によると、9月の有効求人倍率(季節調整値)が1.16倍(前月比0.02ポイント増)となり、2か月ぶりに上昇したことがわかった。 新規求人数は80万8,144人(前年同月比6.6%増)で、6か月連続で前年を上回る。 ...