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就職・離職関連

厚生労働省

1月の有効求人倍率 2カ月ぶり上昇

厚生労働省の発表によれば、1月の有効求人倍率が1.10倍と2カ月ぶりに改善し、2020年6月(1.12倍)以来の水準となった。 1月は緊急事態宣言が再発令されたことから、仕事を探す人が減ったことが背景にあるとみられている。
厚生労働省

求職者支援制度の対象を拡大

厚生労働省は、9月末までの特例として、現在月収8万円以下の人が対象となる求職者支援制度について、シフト制等で働く場合は月収12万円以下にまで対象を広げる。 2月中にも条件を緩める。また、職業訓練の期間も2週間から受けられるようにする...
制度関連

介護施設に看護師を日雇いで派遣、4月から可能に

厚生労働省は、介護施設や障害者施設へ看護師を日雇いで派遣できるよう政令を改正し、4月から適用する。 規制緩和後は、派遣会社と受入れ先の施設に対し、看護師の業務を事前に明示して労務管理を適切に実施することを求める。
就職・離職関連

雇調金特例を「緊急事態宣言解除の翌月末」まで延長 大企業支援も拡充

政府は、雇用調整助成金の特例措置について、現行の水準を維持したまま「緊急事態宣言解除の翌月末」まで延長すると発表した。 翌々月からは雇用情勢が大幅に悪化していないことを前提に段階的に削減する。 さらに支援対象も拡大し、緊急事態...
就職・離職関連

休廃業・解散企業が過去最多

東京商工リサーチは、昨年に休廃業・解散した企業が4万9,698件(前年比14.6%増)と、2000年の調査開始以降で最多だったことを発表した。 飲食や宿泊を含む「サービス業」は、新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛などの影響を受...