就職・離職関連

就職・離職関連

氷河期世代の就労支援強化

政府は、「就職氷河期世代」(30歳代半ばから40歳代半ばの就職活動がバブル崩壊後の不況期に重なった世代)の就労支援を強化する方針を固めた。 就農促進のため農業法人が実施する研修費を支援するなどの具体的な対策を検討している。 2...
厚生労働省

2017年大卒の離職率32.8%

厚生労働省は、2017年に大学卒で就職した人のうち3年以内に仕事を辞めた人の割合が32.8%(前年比0.8ポイント増)だったと発表した。 高卒は39.5%(前年比0.3ポイント増)で、3年連続で40%を下回った。
厚生労働省

9月の有効求人倍率1.03倍 低水準続く

厚生労働省が発表した9月の有効求人倍率は1.03倍で、6年9カ月ぶりの低水準となった。 9月の全国の新規求人数は前年同月比17.3%減の75万8,091人。 「生活関連サービル業、娯楽業」「宿泊業、飲食サービス業」で落ち込みが...
厚生労働省

内定取り消し201人

厚労省の発表によると、今年3月卒業の学生で内定を取り消された人は、9月末時点で201人にのぼる。 このうち、新型コロナウイルス感染拡大が主な影響とみられるのは130人。 特に影響が直撃した業種を中心に採用を絞る企業が多いことを...
就職・離職関連

コロナ倒産600件 東京商工リサーチ

19日、東京商工リサーチの発表によると、新型コロナ関連の倒産が600件に達し、10月に入っても、増加のペースは、ひと月で100件を記録した9月と同様となっていることが明らかになった。 飲食、アパレル、宿泊の業種で件数が多い。 ...
就職・離職関連

がん診断後に離職2割

国立がん研究センターは、全国166の医療機関で2016年にがんと診断された7,080人の治療や療養の実態について調査を行った(2019年)。 がん患者の約8割近くが受けた治療に納得していると答えている。 一方で就業への影響につ...
厚生労働省

8月の求人倍率低下、失業率も悪化

厚生労働省の発表で、8月の求人倍率は1.04倍(前月比0.04ポイント低下)、完全失業率は3.0%(前月比0.1ポイント上昇)となったことがわかった。 有効求人倍率は8カ月連続の低下、失業率は2カ月連続の悪化となった。 完全失...
パート・アルバイト関連

「コロナで解雇・雇止め」6万人超 厚生労働省発表

厚生労働省は、新型コロナウイルス感染拡大に関連する解雇や雇止めが、23日時点で見込みも含め6万439人になったことを明らかにした。 9月は前月比1.5倍のペースで増えており、増加に歯止めがかかっていない。 業種別では、これまで...
就職・離職関連

7月の企業倒産が2%減

東京商工リサーチの発表によると、7月の企業倒産件数が789件(前年同月比2%減)となったことがわかった。政府や金融機関によるコロナ禍対応としての資金繰り支援の効果とみられる。
就職・離職関連

大卒求人倍率が低下、新規求職者は最大の増加率

リクルートワークス研究所は、来春卒業予定の大学生・大学院生の求人倍率が1.53倍(前年比0.3ポイント低下)となり、10年ぶりに下げ幅が0.3ポイント以上になったと発表した。また、厚生労働省は、6月の新規求職者が18.2%増と統計開始以来...