小中学生の不登校最多、小中高生では自殺最多 コロナ禍・休校が影響

文部科学省が13日に公表した調査によると、全国の小中学校で2020年度に不登校だった児童生徒は前年度より8.2%増の19万6127人で、過去最多であったことがわかった。

小中高校生の自殺者も415人に上り過去最多。

コロナ禍による休校や学校行事の中止など、学校生活は一変し、子どもたちの生活に変化を与えたとみられる。

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