成長目標達成には外国人労働者が4倍必要 JICAが試算

国際協力機構(JICA)は、政府が目指す経済成長を2040年に達成するためには、外国人労働者が現在の約4倍の674万人必要になるが、多くの労働者を日本に送り出しているアジア各国の経済成長による来日人数の減少や少子化などで42万人の労働力が不足するとの推計を公表した。

外国人労働者の需給に関する長期的な試算が行われるのは初。

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